| 長編トラベルミステリー 著者:西村京太郎出版社:集英社サイズ:新書ページ数:205p発行年月:2008年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)東京深大寺。テレビ番組のディレクター井上美奈子が、お遍路姿の絞殺体で発見された。美奈子の企画したお遍路の速さを競う“お遍路ゲーム”収録目前の出来事で、番組制作には反対の動きもあったという。翌日、捜査本部に「四国八十八カ所巡りで、人が死ぬ」という内容の電話が入る。予告電話に警戒の必要を感じた十津川警部は、徳島へ。お遍路姿に変装し番組収録を見守るなか、お遍路さんが射殺され、事件は意想外の方向へ…。東京から四国お遍路みちを巡る難事件に挑む十津川警部の名推理。【著者情報】(「BOOK」データベースより)西村京太郎(ニシムラキョウタロウ)1930年東京生まれ。63年、『歪んだ朝』でオール讀物推理小説新人賞、65年に『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞し、推理界に不動の地位を築く。2004年日本ミステリー文学大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・な行 |